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miyake さんの日記

2014
4月 14
(月)
16:49
面接時の所作
カテゴリー  未分類
本文
皆さんこんにちは。月曜担当のミヤケです。

すっかり春のご陽気ですね。ポカポカあたたかで、全てが
活き活きしているように感じる季節です。

転職活動にも前向きになれますね。

皆さんはご自分の話し方や対面時の態度等をビデオに撮っ
てご覧になったことがおありでしょうか?

かく言うワタクシは経験者なのですが、これがかなり衝撃
的で、「え?自分ってこんな感じなの?」と驚き赤面する
トラウマ的な出来事でした。

受け答えをする際に、「まぁ、~ですので」「まぁ、~と
いった内容でしょうか」と、いちいち枕詞のようにこの
「まぁ」を付け足す訳です。これが癇に障ります。

特に意図があっておこなっている訳ではないのですが、
非常に横柄な印象を与えてしまっているのです。これは
すぐにやめなければならないと思いました。

それから、「~ですね」「~ということですかね」「~
ということになったんですね」と、語尾に「ね」を付け
る話し方も、自分の悪しき癖であると気付かされました。

私たちの取る行動、態度、話し方、声のトーン、服装、
髪型、姿勢、視線といったもの全てが、私たちが接する
相手に対して何らかの影響力を及ぼしています。そして
特に面接の際には、これらが全て私たちを判断する材料
となる訳です。

私たちは面接を受ける際にしっかりと準備をして臨みま
す。けれども、準備した内容をよどみなく話すことがで
きたとしても、それだけが私たちの採否を決定する要素
であるという訳では無いのです。

話す内容が完璧であったとしても、伝える態度や醸し出
す雰囲気に好ましからざるものがあったとすれば、評価
は当然下がってしまうことでしょう。

ですので、自分自身がどのような話し方をしているのか、
また話す時の癖は何か、また姿勢はどうか、といった事
を良く知っておくことは大きな助けとなります。

一度、面接の練習を模擬という形で行う際に、ご自分を
ビデオで撮影してみるのも良いかもしれません。

そこまではできなくても、これだけは気を付けておいた
方が良いと思われることは、「アイコンタクト」です。

面接官と話をする際には、相手と目を合わせること。

当たり前の事なのですが、意外とできていない人は多い
のです。目を合わせて話をしてくれる人が「嫌だ」と
思う面接官はいないと思います。逆に、素晴らしい事を
話してくれても、余り視線を合わせない人には、どこか
胡散臭さがつきまとってしまうのです。

ビデオ撮影が難しければ、どうぞ鏡の前で、そこに映っ
た自分自身を面接官に見立てて模擬面接を行ってみて下
さい。今まで気付かなかった自分自身の癖に気付くかも
知れません。

しっかり対策をして臨んでいるにも関わらず、なかなか
面接に通過しないと悩んでいる方は特に、試してみる価
値はありますよ。

今週も転職活動、頑張って参りましょう!
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