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miyake さんの日記

2014
3月 31
(月)
16:48
面接時の質問
カテゴリー  未分類
本文
皆さんこんにちは。月曜担当のミヤケです。

あっという間に3月も終わりますね。1月は去ぬ、2月は
逃げる、3月は去ると言われていますが、ようやく怒涛
の年始が終わり、本格的に2014年がスタートするような
心持ちです。でももう4分の1が終わってしまっているん
ですね。

さて今回は、面接の際に尋ねられる「何か質問はありま
せんか」という問いかけについて取り上げたいと思いま
す。

この質問に対しては、「必ず何か質問をすること」が鉄
則です。

何故かと言うと、これはその会社に本当に関心と熱意が
あるかを問うための質問だからです。

本当にその会社に入りたいと思っているのであれば、当
然ですができる限りの情報収集をしているはずです。簡
単にネット上で分かる内容以外にも、詳しい業務内容や
部署の人員、業務のスタイル、職場の雰囲気といった様
な事柄を内部の人から聞いてみたいと思うのが自然です。

逆に、聞きたいことがないとすれば、よく調べていない
ということ。つまり、それほど関心も熱意もない。少な
くとも、面接官はそう判断します。

まず、質問すること。質問しないのは言語道断。

それが鉄則ではありますが、ではどういう質問がいいか
というと、面接官個人への質問ではなく、業務内容や社
風についての確認や質問が好ましいでしょう。

社会で「熱意がある」とみなされるのはどういう状態の
ことかというと、「準備をしている」ことです。

「なにか当社に質問はありませんか?」という問いに備
えて、仮想の質問をいくつも考えておきましょう。

もっとも本当に熱意があるなら、対策としての準備など
と意識するまでもなく、次から次へと聞きたいことが浮
かんでくるものなのですが…。

しっかりと対策をして面接に臨みましょう。

実際に桜は散り始めていますが、皆さんのご転職活動が
「サクラサク」結果となりますよう、お手伝いさせてい
ただきます。

本日も頑張ってまいりましょう!
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