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yano さんの日記

2013
11月 12
(火)
18:03
求人には記載されない必須条件
カテゴリー  未分類
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皆さまこんにちは、コンサルタントの矢野です。
いつもセラヴィBlogをご覧いただきありがとうございます。

さて、本日は求人票には記載されない必須条件についてお話しします。
私たちコンサルタントが、転職者と求人企業をマッチングする時に基準にすることは、
採用ポジションの経験年数や、語学力、マネジメント経験、人柄などありますが、
求人票には記されていないある条件も必要だと考えています。
それは、採用ポジション・企業への「関心や熱意」です。
経歴がマッチしているからといって簡単に内定⇒入社には繋がりません。

採用は、よく恋愛に例えられることがありますが、
好きな食べ物や趣味が同じでも、相手への好意がなければカップル成立に至らないのと同じです。
逆もしかり、相手への好意だけでは一方的な片思いで終わってしまうのです。
面接では、即戦力としての経験だけでなく、入社への熱意や企業への関心も合否を左右することをお忘れなく。

といっても、一次選考から100%の志望度で臨むことは難しいこともあります。
コンサルタントとしても、最初から応募する企業を絞って活動することをお薦めしません。
選考が進んで行くうちに、入社意欲が高まる成功例を沢山見てきましたので、
求人票のイメージだけで判断せず、興味があれば前向きにチャレンジして欲しいと思います。
面接は、一方的に企業側から評価をされるものではなく、転職者の皆さんにとっても自分にマッチする会社なのか、
ご判断いただくチャンスと捉えてください。
会社の魅力や採用ポジションのやりがい、どんな人たちと一緒に働くのかが分かれば、より志望度も高まるはずです。

セラヴィでは、選考フローごとに面接のアドバイスや対策を行っています。
会社に対する意欲をどんな風に表現していいかお悩みではありませんか?
転職者の皆様それぞれに合った対策を実施していますので、お気軽にご相談ください!

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